コラム
2025.12.23
【そのギフト、眠らせていませんか?】「好み違い」を賢く活かす整理術
クリスマスや年末、心温まる贈り物をもらう機会が増える時期ですね。
しかし、中には「嬉しいけれど、自分のスタイルとは少し違うかも……」と、扱いに困ってしまうプレゼントがあるのも事実。
そんな時、クローゼットの奥に仕舞い込んでしまうのは、実は一番もったいない選択です。
■「鮮度」が高いうちに手放すメリット
お品物の価値は、基本的には時間が経つほど下がってしまいます。
特にバッグやアクセサリーなどのブランド品は、流行が重要です。
「使わないかも」と思ったその時こそが、最大の売り時。
未使用のまま、箱やリボンが揃っている状態であれば、中古市場では「新品」に近い評価となり、驚くほどの高価買取が期待できます。
■罪悪感ではなく「循環」と捉える
頂いたものを売ることに抵抗を感じる方もいらっしゃるでしょう。
しかし、眠らせて劣化させるよりも、それを本当に必要としている誰かに使ってもらう。
そして得た代金で、今の自分に本当に必要なものを手に入れる。
これは立派な「物の循環」であり、非常に賢い整理術の一つです。
当店では、お客様のプライバシーを厳守し、丁寧な査定を心がけております。
「これはどうかな?」と迷ったら、状態が悪くなる前にぜひ一度ご相談ください。
皆様の「新しい一年」をスッキリと始めるお手伝いをさせていただきます。