コラム
2026.01.13
【金高騰】本物?メッキ?18金の見分け方と知っておきたい「刻印」の秘密
金相場が史上最高値圏にある今、お家にあるアクセサリーが「本物の金」か「メッキ」かでは、価値が数十倍、数百倍も変わります。
ご自宅でも簡単にできる、本物を見極める3つのチェックポイントをご紹介します。
1. まずは「刻印」をチェック!
最も確実なのが、留め具やリングの内側にある刻印です。
本物の可能性が高い: 「K24」「K18」「K14」「750」など
メッキの可能性が高い: 「GP(金メッキ)」「GF(金張り)」というアルファベットが数字の後についているもの(例:K18GP、K18GF)
2. 「磁石」を近づけてみる
金は磁石に反応しません。
もし強力な磁石を近づけて「ピタッ」とくっついた場合、中身は鉄やニッケルなどの別の金属(メッキ品)である可能性が非常に高いです。
3. 「重さ」と「色」の違和感
金は非常に比重が重い金属です。見た目のわりに「ずっしり」とした重みがあるのが特徴。
また、メッキは剥がれると中の銀色や銅色が見えてくることがありますが、本物の金はどこまで磨いても地の色(金色)のままです。
■ 判断に迷ったら「プロの査定」へ
「刻印が小さすぎて読めない」「刻印がないけど重みがある」といった場合でも諦めないでください。古いお品物や海外製品には刻印がないケースもあります。当店では最新の比重計等を用いて、その場で正確に鑑定いたします。
査定は無料ですので、金相場が高騰しているこのチャンスに、ぜひ「お宝探し」の気持ちでお持ち込みください!