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コラム 2026.02.17
「昔はプラチナの方がずっと高かったのに……」
店頭で査定をお待ちのお客様から、よくそんなお声を耳にします。
かつては「貴金属の王様」といえばプラチナでしたが、2026年現在の市場価格では、金がプラチナを大きく上回る状況が続いています。
今回は、意外と知られていない金とプラチナの「今の価値」と、両方が使われている「コンビ製品」の査定についてお話しします。
かつてはプラチナが金の倍以上の価格で取引されていた時代もありました。
しかし現在は、世界的な経済情勢や需要の変化により、金の資産価値が非常に高く評価されています。
そのため、「昔、高かったから」とプラチナ製品を持ち込まれた際、当時の購入価格と比較して意外に感じられることもあるかもしれません。
逆に、当時はプラチナより安価だった金製品が、今では驚くような価値になっているケースが多々あります。
指輪やネックレスでよく見かける、金(K18など)とプラチナ(Pt900など)が組み合わさった「コンビ製品」。これらはどのように査定されるのでしょうか。
結論から申し上げますと、「それぞれの素材がどれくらいの割合で使われているか」をプロの目で判断し、それぞれの相場に基づいて評価させていただきます。
「金の方が高いから、プラチナが混ざっていると安くなるの?」と心配される必要はありません。
どちらの素材も貴重な貴金属であることに変わりはなく、その日の相場に合わせて一つひとつ丁寧にお見積りいたします。
コンビ製品は、刻印が複雑だったり、見た目ではどちらの素材が多いか判断しにくかったりするお品物です。
「デザインが古いから」「プラチナと混ざっているから」とご自身で価値を決めてしまう前に、ぜひ一度当店の無料査定をご活用ください。
今の相場背景を踏まえ、現在のお品物の価値を誠実にお伝えいたします。